
新年早々に腰から膝まで痛く歩けないし痛みがあり大変中藁にもすがる思いで
正月やってる鍼灸院色々診てもらっても痛みで歩けなかったのが主人が小島接骨院に連れてってくれ小島先生の治療をして頂き痛みが楽になり歩けたことが嬉しい完全に治るまで通院して治そうと思います。
感謝です。
寝返り、起き上がりが出来ず、腰痛で受診しました。
自分の体の状態を細かく説明して頂き、初回の施術で驚くほど腰が軽くなりました。
3回目の施術を終える頃には腰の痛みは気にならなくなり、驚きです。顎関節症もあったのですが、気づけば改善していました。
院長先生も気さくで話しやすい方です。これからもお世話になりたいと思います^_^
左耳の耳鳴りが2週間弱ぐらい続いており、耳鼻科に行きましたが異常なしと言われました。しかし、症状が良くならず小島接骨院様に駆け込みました。
約1ヶ月間丁寧に治療をしていただいたおかげで症状が改善し、初めの治療から2ヶ月程経った今では全く耳鳴りの症状が出ることなく過ごすことができています!
趣味でやっているテニスも肩の可動域が広がったのか調子が良いです🎾
本当にありがとうございます✨
足の親指を怪我してしまい受診しました
捻挫でしたが軽くみてるとこの先痛い目見ると周囲に言われていたのできちんと治すことにしました
通える時は出来るだけ日にちを開けず通院しましたが日に日に良くなっていくのを実感できました
スタッフの方の人数も多く皆さんとても感じが良いです
イケメンたくさんいますよ笑
進行形で通院していますが2週間で痛みも全く無くなるくらいに改善しました
「きちんと治す」なのでもう少し通うことになると思いますが予約制なので予約さえしていれば待ち時間ほぼゼロで施術後から会計もとてもスムーズなので時間を取られることもありません
あと毎日やっているので怪我したら小島さんがオススメです
2ヶ月前に発症したヘルニアで左足の痺れがひどく歩けなくなり整形外科でブロック注射を打ったが変化なし。
こちらに駆け込んだら1回の施術で背筋を伸ばして歩けるようになりました。


元々、腰痛持ちだったのですが、歩くのも辛いくらいの痛みに襲われたので、急遽予約を取り診てもらいました。
人生初めての「ぎっくり腰」と診察され驚きましたが、その日に電気の治療とマッサージをしてもらい、少し楽になりました。
次の日からも日に日に良くなり、1週間もしたら完全に痛みがなくなりました。
我慢せずに直ぐに診てもらって良かったなと思います。
先生、スタッフの方の対応も親切なのでお勧めの治療院です。
スイミングスクールに通っています。肩周りの痛み解消と肩甲骨はがしを期待して通院を始めました。
週1回1ヶ月目にくっついていた肩甲骨に指が入りました。2ヶ月目にはほぼ完全。可動域が広がりました。安田先生ありがとう。
しかしスイミングタイムは縮まりません。(涙)
腰の痛み、坐骨神経痛が出始めて、約2ヶ月前から通っています。まだ痛みはありますが、施術後は楽になって緩和されて家で過ごせてます。
施術自体は大変気持ちが良いですし、先生もちゃんと料金その他疑問には答えてくれますし、自分のペースで通えるので続けやすくていいですね。
これからもケアの一環で通って完治を目指したいです。
年末に腰を痛めて来院。
施術後には、身体がかるくなりました。
今では、肩こり、首コリ、もちろん腰の痛みも取れ、テニスやジムで身体を自由に動かしています。
骨盤、背骨の根本治療は大事です!
ぎっくり腰になり通院し始めました。
初回は最初に身体が今どのような状態でこうなってしまったのかを丁寧に見てくれ、マッサージや電気をしてくれました。
2回目以降の施術は電気→マッサージ→電気(マッサージ前の電気と違う電気)になります。
マッサージも上手で気持ち良いですし、最後の電気もすごく気持ちよくて身体の張りや痛みが和らぎます。
LINEで予約できるので、仕事中でも空き状況など確認しやすくて良いです。
比較的夜遅くまで開けてくださってるので助かります。
個人的には穴場な接骨院だと思っているので、このクチコミで人気がますます出て予約が取りづらくならなったらイヤだなーなんて思ったりもしますが(笑)、スタッフの方皆さん感じが良い方ばかりですので、このクチコミがいつも頑張られていらっしゃるスタッフの方々の活力になってくれたら嬉しいです。
【追記】オモチャが置いてあるので、小さな子供を連れても通院ができるのは、なかなか自分の時間が取れないお母さんたちでも通いやすくてありがたいです。

よくある質問
下駄骨折
- 足首を強く捻ってしまい、外側の少し下が赤く腫れて激痛です。ただの捻挫でしょうか?
- 足の外側(小指の付け根付近)の激痛は「下駄骨折(第5中足骨基底部剥離骨折)」の疑いが非常に強いです。足を内側に強く捻った際、靭帯や筋肉(短腓骨筋腱)に骨が引っ張られて根元がもぎ取られるように折れるケガです。小島接骨院のエコー観察ですぐに骨折か捻挫かを鑑別できます。
- エコー検査で下駄骨折の疑いがあった場合、どのような処置をしてくれますか?
- 速やかに患部をアイシングで冷却し、骨折部を解剖学的に整復し、骨がそれ以上ズレないように「プライトン」やギプスなどの特殊な固定具と包帯で足をガッチリと固定する応急処置を行います。その後、提携している整形外科へ紹介状を書き、レントゲン検査で確定診断と今後の治療方針(保存療法か手術か)の確認へスムーズにお繋ぎします。
- ギプス固定を外した後のリハビリは、接骨院でできますか?
- はい、もちろん可能です(医師の同意のもと行います)。長期間の固定によって足首はカチカチに固まり、ふくらはぎの筋力は半分以下に落ちています。まずは温熱療法や電気治療で血流を促したら、運動療法や手技療法を駆使して関節の動き(可動域)を滑らかにし、、元の自然な歩き方を取り戻すためのリハビリを徹底的に行います。
- 骨折を少しでも早く治す方法はありますか?
- 小島接骨院が導入している「LIPUS(低出力パルス超音波)」という特殊な治療器が非常に効果的です。毎日20分程度、骨折部位にこの超音波を当てることで、骨の形成が促され、骨癒合(骨がくっつくまでの期間)を最大で約40%も短縮できることが臨床データで証明されています。プロスポーツ選手も愛用する最新機器です。
- 下駄骨折と「ジョーンズ骨折」は違うものですか?
- はい、折れる場所と治りにくさが違います。下駄骨折は小指の骨の「根元」が剥がれる比較的治りやすい骨折ですが、ジョーンズ骨折はもう少し「指先寄り(骨幹部)」の骨折で、血流が非常に悪いため骨がくっつきにくく(難治性)、手術が必要になることが多い厄介な疲労骨折です。小島接骨院ではこの違いも正確に見極めます。
- 松葉杖は貸してもらえますか?
- はい、必要に応じて松葉杖の貸し出しを行っております。下駄骨折の初期は、患部に体重をかけると骨がズレてしまう危険があるため、松葉杖を使って完全に足を浮かせる(免荷)期間が必要です。松葉杖の正しいつき方、階段の上り下りの方法なども安全に指導いたします。
- 足の小指側ではなく、親指側が痛い場合は違うケガですか?
- はい、足を外側に捻ったり、親指側に強い衝撃を受けた場合は「舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折」や「内果骨折」、あるいは靭帯損傷の疑いがあります。痛む場所によって損傷している組織は全く異なるため、自己判断せず、解剖学を熟知した小島接骨院の徒手検査とエコー観察による正確な判断をお任せください。
- 骨折が治った後、また同じ場所を折らないか不安です。
- 下駄骨折をする方は、普段から足の外側に体重をかけて歩く「O脚」や「足首の硬さ」または関節の緩み(関節弛緩)といった身体的なクセ(根本原因)を持っていることがほとんどです。骨がくっついた後は、小島接骨院の『Kojimaテクニック』で全身の骨格バランスを整え、足の裏全体で正しく体重を支えられるフォームに修正し、再発を強力に防ぎます。
オーバーユース症候群
- 「オーバーユース症候群」とは具体的にどのような状態ですか?
- 「使いすぎ症候群」とも呼ばれ、日々のスポーツや仕事で特定の筋肉、腱、骨に繰り返し過剰な負担(ストレス)がかかり続け、組織の修復が追いつかずに微小な損傷や炎症を引き起こしている状態の総称です。野球肘、テニス肘、ジャンパー膝、シンスプリント、疲労骨折などがこれに該当します。
- 少し痛い程度なら、練習を休まずに接骨院に通いながら治せますか?
- 痛みの原因が「使いすぎ」である以上、練習量を減らす(または休む)ことが最大の治療です。痛みを誤魔化しながら練習を続けても、小島接骨院の治療効果を練習のダメージが上回ってしまい、なかなか痛みが引かないこともありますが、小島接骨院ではエコーで組織の損傷レベルを客観的に評価し、プレイできる安全な練習量(または完全休養)のラインを明確に引き、適切な指導を行っています
- 湿布や痛み止めで痛みを抑えて試合に出るのは危険ですか?
- 非常に危険です。痛み止めは「これ以上使ったら組織が壊れる」という体からの警告(アラーム)を強制的に切っているだけです。その状態で全力プレーをすれば、腱の完全断裂や疲労骨折など、手術が必要な大ケガに直結します。
- 同じ練習メニューなのに、オーバーユースになる子とならない子がいるのはなぜですか?
- 最大の違いは「体の柔軟性」と「連動性(フォーム)」が違うことが多いことがあります。股関節や肩甲骨が硬いと、衝撃を全身で分散できず、特定の関節(肘や膝など)ばかりを過剰に使ってしまいます(局所へのストレス集中)。小島接骨院では痛い場所だけでなく、全身の動きの硬さやフォームのエラーを見つけ出し、根本から改善する指導を行います。
- 休んでいる期間は何も運動してはいけないのですか?
- いいえ、痛めている患部(局所)は安静にする必要がありますが、それ以外の部位のトレーニング(患部外トレーニング)は積極的に行うべきです。肘が痛いなら下半身の強化を、膝が痛いなら体幹や上半身のトレーニングを指導します。これにより、復帰時のパフォーマンス低下を防ぎ、むしろ以前よりパワーアップして復帰できます。
- アイシング(冷やすこと)はオーバーユースの予防になりますか?
- はい、練習後のアイシングは非常に効果的な予防法の一つです。酷使した筋肉や関節は微細な炎症(熱)を持っています。練習直後に氷で15分ほどしっかり冷やすことで、炎症の拡大を防ぎ、翌日に疲労を持ち越さないようにすることができます。小島接骨院では正しいアイシングのやり方とタイミングも指導します。
- 成長期の子供がオーバーユースになりやすい理由は何ですか?
- 成長期は、骨が急激に成長し伸びる一方で、筋肉や腱の成長が追いつかず、常にピンと張り詰めた状態(柔軟性の低下)になっています。さらに、骨の端にある「成長軟骨」は非常に柔らかく脆いため、筋肉の強い牽引力に耐えきれずに剥がれたり炎症を起こしたりしやすい(オスグッド等)という、構造的な弱点があるためです。
- 治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
- 症状の進行度によりますが、初期の炎症であれば数週間での改善が見込めます。しかし、慢性化して組織が変性(硬くボロボロに)している場合や、疲労骨折に至っている場合は、数ヶ月単位の長期的なリハビリが必要です。焦らず、エコーで組織の修復過程を確認しながら、段階的に負荷を上げていくことが完全復活への最短ルートです。
骨盤裂離骨折
- 子供が陸上のダッシュをした瞬間に股関節(足の付け根)から「バキッ」と音がして動けなくなりました。
- それは「骨盤裂離(れつり)骨折」の疑いが非常に強いです。成長期の子供の骨盤には柔らかい軟骨部分があり、ダッシュやボールを蹴る等の急激な筋肉の収縮によって、筋肉が骨盤の軟骨を力任せに「もぎ取って(引き剥がして)」しまう骨折です。すぐにエコー観察を行い、初期処置を施した上で提携病院へ手配します。
- レントゲンで「異常なし」と言われたのですが、痛くて歩けません。
- 裂離骨折の初期や、剥がれた部分が軟骨だけの場合、レントゲンには骨折線がはっきりと映らないことが多々あります。小島接骨院のエコー(超音波)観察装置を用いれば、レントゲンでは見えない軟骨の剥離や、筋肉の出血(血腫)、炎症の度合いを鮮明に確認することができるため、見逃しを防ぐことができます。
- 治療は手術が必要ですか?
- 剥がれた骨のズレ(転位)が数センチ以上と極端に大きい場合は手術(ボルトでの固定)の適応となることがありますが、多くの場合は「保存療法(手術をせず安静と固定で骨がくっつくのを待つ)」で治癒します。小島接骨院では整形外科医と綿密に連携し、保存療法が選択された後のリハビリと物理療法を全力でサポートします。
- 痛みが強い期間はどう過ごせばいいですか?学校には行けますか?
- 受傷後1~3週間は、筋肉が骨を引っ張らないように(骨がくっつくのを邪魔しないように)、松葉杖を使用し、患部の足を完全に浮かせて体重をかけない(免荷)生活が絶対条件です。松葉杖を使えば通学は可能ですが、階段の昇り降りなどは小島接骨院で安全な松葉杖の使い方を指導いたします。
- 小島接骨院では骨折を早く治すためにどんな治療をしてくれますか?
- 骨折部位に対して「超音波」を照射します。毎日照射することで細胞の修復が活性化し、自然に待つよりも骨がくっつくスピードが大幅に早まります。また、痛みが落ち着いてきたら、癒着して固まった筋肉を手技で優しくほぐし、股関節の動きを滑らかにするリハビリを開始します。
- スポーツに復帰するまでの期間はどれくらいですか?
- 骨の癒合状態によりますが、ジョギング開始まで約1ヶ月半~2ヶ月、ダッシュやキックなどの完全な競技復帰までは約2ヶ月~3ヶ月程度が目安となります。エコーで骨がしっかりくっついたことを確認し、筋力や柔軟性が左右対称に戻るまで、段階的なリハビリプログラムを組んで慎重に復帰させます。
- 骨盤裂離骨折を防ぐための予防法はありますか?
- 予防法は「股関節周辺の筋肉(太ももの前、後ろ、お尻)の柔軟性を高めること」です。筋肉が硬い状態(ゴムが劣化した状態)で急激に引っ張られると骨が負けてしまいます。小島接骨院では、日頃のストレッチの徹底と、セルフストレッチの指導、特定の筋肉にばかり負担がかからない「正しいダッシュのフォーム」の指導を行います。
- 骨盤裂離骨折の後遺症はありますか?
- 適切な固定とリハビリを行わずに放置すると、骨がズレたまま変形してくっついたり、筋肉の中に骨の塊(異所性骨化)ができてしまい、大人になっても股関節を動かすたびに痛みや引っかかりを感じる後遺症が残るリスクがあります。将来に禍根を残さないためにも、初期の確実な専門治療が不可欠です。
踵骨骨折
- 高いところから飛び降りてかかとから着地し、激痛で立てなくなりました。
- それはかかとの骨が潰れるように折れる「踵骨(しょうこつ)骨折」の可能性が極めて高いです。かかとの骨は体重を直接支える重要な部分であり、非常に強い痛みを伴い、大きく腫れ上がります。すぐに患部をアイシング・固定し、小島接骨院から提携する整形外科へ救急手配を行い、レントゲンやCT検査を受けていただきます。
- 踵骨骨折は治りにくい(後遺症が残りやすい)と聞きましたが本当ですか?
- はい、かかとの骨はスポンジのような構造をしており、一度潰れると元の形に戻りにくいためです。また、常に体重がかかる場所であるため、骨が変形したままくっつくと、歩くたびに痛みが出たり、足首の関節(距骨下関節)の動きが極端に悪くなる後遺症が残りやすいのが特徴です。だからこそ、専門的なリハビリが必須となります。
- 接骨院で踵骨骨折のリハビリ(後療)を受けることは可能ですか?
- はい、可能です。病院での手術後や、ギプス固定が外れた後のリハビリ(後療)は、医師の同意書があれば小島接骨院で継続して行うことができます。ギプス固定していた関節はカチカチに固まってしまいます。(拘縮)これを手技等で丁寧に改善し、足裏の筋肉の柔軟性を取り戻して、元に近いスムーズな歩行ができる状態へと導きます。
- ギプス固定を外した後、足首がカチカチで全く動きません。
- 長期間の固定により、筋肉や関節を包む袋、周囲の靭帯がガチガチに固まっている(拘縮)している状態です。無理に体重をかけるとアキレス腱断裂などの二次的なケガに繋がります。小島接骨院の独自の手技や物療などテクニックを用いてで少しずつ固さを和らげ、関節の滑らかな動きを取り戻していきます。
- 骨癒合を促進するために、接骨院でできることはありますか?
- はい、かかとの骨折にも「超音波治療」が絶大な効果を発揮します。骨折部にピンポイントで超音波の微振動を与えることで、スポンジ状の踵骨の細胞修復を強力に促し、早期の骨癒合と強度回復を実現します。病院での経過観察中も、小島接骨院でこの物理療法を併用することを強くおすすめします。
- 歩行訓練が始まりましたが、かかとをつくと痛くてたまりません。
- 骨がくっついても、かかとの脂肪組織(クッション)が硬くなっていたり、足裏のアーチが崩れているためダイレクトに衝撃が伝わっている状態です。小島接骨院では足裏のクッション性を回復させる手技を行うとともに、かかとへの衝撃を劇的に和らげる「医療用インソール(中敷き)」の提案や、痛くない歩き方の指導を行います。
- 踵骨骨折と同時に、腰や背中も痛めやすいと聞きました。
- その通りです。高いところから転落してかかとを骨折した際の強烈な衝撃は、背骨を通って腰や背中にもダイレクトに伝わります。そのため、踵骨骨折と同時に「腰椎の圧迫骨折」などを併発しているケースが非常に多いです。小島接骨院では足だけでなく、全身の骨格・神経のダメージを総合的にチェックし、見逃しを防ぎます。
- 足のむくみがひどく、皮膚が変色して靴が履けません。
- 重度の骨折後は、血流やリンパの流れが極端に悪化し、長期にわたって強烈なむくみ(浮腫)や皮膚の変色が生じます。小島接骨院では特殊電気治療や、足先から心臓に向かって血液を押し戻す「軽擦マッサージ(優しいリンパドレナージュのような手技)」を行い、循環を改善させてむくみを解消し、組織の回復を促します。
シンスプリント
- 走ると「すねの内側」の下から1/3あたりの骨のキワがズキズキ痛みます。
- それは「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」の典型的な症状です。陸上競技やサッカー、バスケなどで走ったりジャンプしたりする動作を繰り返すことで、すねの骨(脛骨)にくっついている筋肉(ヒラメ筋や後脛骨筋)が過剰に働き、骨の表面の膜(骨膜)を引っ張り続けて炎症を起こすスポーツ障害です。
- 疲労骨折とは違うのですか?どうやって見分けますか?
- シンスプリントは「骨膜(骨の表面)の炎症」、疲労骨折は「骨そのもののヒビ」です。見分け方として、シンスプリントはすねの骨に沿って「広範囲(10cm程度)」が痛みますが、疲労骨折は特定の1点が「ピンポイント」で激しく痛むという特徴があります。小島接骨院ではエコー観察と徒手検査でこの違いを正確に鑑別し、必要に応じて病院へ手配します。
- 痛くても練習を続けていればそのうち治りますか?
- 治りません。シンスプリントは使いすぎ(オーバーユース)が原因ですので、走れば走るほど筋肉が骨膜を引っ張り、炎症は悪化します。痛みが強い時はダッシュやジャンプなどの衝撃がかかるメニューを休止し、小島接骨院で筋肉の強烈な緊張を解きほぐす治療を最優先に行う必要があります。
- なぜシンスプリントになるのですか?原因を教えてください。
- 練習のしすぎに加え、最大の原因は「足の裏のアーチの低下(扁平足)」です。土踏まずが潰れていると、着地の衝撃を足裏で吸収できず、すねの内側の筋肉が過剰に引き伸ばされて負担が集中します。また、硬いアスファルトでの走り込みや、クッション性のすり減った古いシューズを履き続けていることも大きな引き金になります。
- 小島接骨院のシンスプリント治療の特徴は何ですか?
- 痛いすねの部分に特殊電気(ハイボルト)を当てて炎症を抑えるだけでなく、原因となっている「ふくらはぎの深層筋(ヒラメ筋など)」や「足底腱膜」のガチガチの癒着を手技で徹底的にリリース(解放)します。さらに、潰れた足裏のアーチを持ち上げてすねへの負担を激減させる「特殊なテーピング」を施すのが小島接骨院の大きな特徴です。
- シューズの選び方のアドバイスもしてもらえますか?
- はい、もちろんです。シンスプリントの選手は、かかとを安定させる芯(ヒールカウンター)がしっかり硬く、靴底のクッション性が高いシューズを選ぶことが絶対条件です。すり減った靴は足首の歪み(回内足)を助長します。ご来院時に普段履いているシューズやスパイクをお持ちいただければ、すり減り方を分析し、最適な靴選びを指導します。
- 家でできるシンスプリントのセルフケアはありますか?
- 練習後のすねの「アイシング(氷で15分冷やす)」と、ふくらはぎのストレッチが必須です。特に、膝を軽く曲げた状態でアキレス腱を伸ばす「ヒラメ筋のストレッチ」がシンスプリントには効果的です。また、足の指でタオルをたぐり寄せる「タオルギャザー」で足裏の筋肉を鍛え、天然のアーチを作ることが再発予防になります。
- 治療期間はどのくらいかかりますか?
- 症状の重さによりますが、初期の軽度な痛みであれば、適切な治療とテーピング、練習量の調整で数週間で改善します。しかし、慢性化して歩くのも痛い重度の場合は、1~2ヶ月以上の治療とリハビリが必要です。エコーで炎症の引き具合を確認しながら、焦らず段階的に復帰へ向けたサポートを行います。
シーバー病
- 小学生の子供が、スポーツの後にかかとを痛がってケンケンで歩いています。
- それは「シーバー病(踵骨骨端症)」の可能性が高いです。成長期の子供のかかとの骨(踵骨)の端には、まだ柔らかい軟骨(成長軟骨)が存在します。走ったりジャンプしたりする際に、ふくらはぎの筋肉から繋がるアキレス腱や足底腱膜がこの柔らかい軟骨を強く引っ張り続け、炎症を起こす成長期特有のスポーツ障害です。
- どのようなスポーツをしている子供に多いですか?
- 剣道、体操、空手などの「裸足で行うスポーツ」や、サッカーや野球で靴底の硬いスパイクを履いて硬いグラウンドを走り回る子供に非常に多く見られます。かかとへの直接的な衝撃(打撃)と、アキレス腱による過剰な引っ張り(牽引)の「ダブルパンチ」が加わるため、柔らかい成長軟骨が耐えきれずに悲鳴を上げます。
- 痛みが強い時はスポーツを休ませるべきですか?
- はい、かかとをついて歩けないほどの強い痛みがある場合は、数週間スポーツを休止し、安静にする必要があります。痛みを我慢して練習を続けると、軟骨が完全に剥がれたり変形したりして、大人になっても痛みが残る後遺症に繋がります。エコーで軟骨の炎症状態をチェックし、安全な練習再開の時期を見極めます。
- シーバー病の治療にはどんなことをしますか?
- 痛いかかとの骨に直接マッサージすることはしません。原因である「ガチガチに固まったふくらはぎの筋肉」と「足裏の筋肉(足底腱膜)」を手技で徹底的に緩め、かかとの軟骨を引っ張る力を大元から断ち切ります。また、特殊電気治療で炎症を抑え、かかとへの衝撃を吸収するテーピングやインソール(ヒールカップ等)の処方を行います。
- インソールやクッションは効果がありますか? (吉澤↓)
- 非常に効果的です!靴のかかと部分に「ヒールカップ」やクッション性の高いインソールを入れることで、地面からの直接的な衝撃を吸収すると同時に、かかとの位置が物理的に少し高くなるため、アキレス腱が緩み、軟骨への引っ張りストレスを劇的に減らすことができます。ご来院時に最適なアイテムをご紹介します。
- 成長期が終われば自然に治りますか?
- はい、高校生頃になり、かかとの柔らかい軟骨が大人の硬い骨に完全に成長してくっつけば(骨端線が閉鎖すれば)、シーバー病の痛みは自然と消滅します。しかし、それまでの数年間、激痛を我慢してスポーツを制限されるのは子供にとって大きな損失です。小島接骨院の治療で痛みをコントロールし、快適にスポーツができる環境を作ることが重要です。
- エコー検査ではシーバー病の何がわかるのですか?
- エコー(超音波)観察装置を使うと、かかとの成長軟骨の表面がギザギザに荒れていないか、軟骨が剥がれかかっていないか、周囲に炎症による血流の増加(ドップラー反応)がないかなどを、レントゲンでは見えない軟部組織のレベルで詳細に確認できます。これにより、今の状態がどのくらい危険かを正確に把握できます。
- 家庭で親ができるケアはありますか?
- 練習後にふくらはぎやアキレス腱のストレッチを一緒に行ってあげてください。ただし、痛みが強い時に無理にアキレス腱を伸ばすと逆効果になるため、痛気持ちいい程度の「優しい力」で行うことが大切です。また、入浴時にふくらはぎを優しくさすって血流を良くしてあげることも、筋肉の緊張をほぐす素晴らしいケアになります。
距骨骨折
- 病院で「距骨(きょこつ)骨折」と言われました。距骨とは足のどの部分ですか?
- 距骨は足首の関節の奥深くにあり、すねの骨(脛骨)と足の甲・かかとを繋ぐ非常に重要な骨です。体重の全負荷を支える「足首の要」でありながら、筋肉が一切付着していないため【血流が極めて悪い】という特徴があります。そのため、一度骨折すると骨が死んでしまう「壊死(えし)」を起こしやすく、非常に慎重な治療が必要な部位です。
- 距骨骨折の手術後、接骨院でリハビリはできますか?
- はい、可能です。距骨骨折は大きくズレた場合、ボルトで固定する手術が必要になります。手術後、病院でのリハビリ期間が終了した後も「足首が硬くてしゃがめない」「歩くと痛い」というお悩みを抱える方は非常に多いです。医師の同意のもと、小島接骨院の解剖学に基づいた手技で足首の滑らかな動きを取り戻す徹底したリハビリ(後療)を行います。
- 超音波治療器(LIPUS)は距骨骨折にも効きますか?
- 距骨骨折にこそ、LIPUS(低出力パルス超音波)は【必須レベル】で強く推奨されます!前述の通り、距骨は血流が乏しいため骨がくっつくのが非常に遅く、最悪の場合は骨が壊死してしまいます。LIPUSの微細な振動エネルギーを毎日深部に届けることで、周囲の細胞を活性化させ、壊死を防ぎながら骨癒合のスピードを劇的に早めることが期待できます。
- ギプス固定を外した後、足首から下がパンパンにむくんで紫色になっています。
- 長期間足を動かさなかったことと、骨折による血管のダメージで、重度の血行不良とリンパの停滞(浮腫)が起きている状態です。小島接骨院では、足を心臓より高くした状態で特殊電気治療を行い、ふくらはぎの筋肉をポンプのように動かす手技(ミルキングアクションの補助)を行うことで、滞った老廃物を流し、健康な肌色とすっきりした足首を取り戻します。
- 歩行訓練が始まりましたが、体重をかけるのが怖いです。
- 血流が悪い骨なので「早く体重をかけすぎると骨が潰れる(圧潰)」リスクがあるため、医師の指示による「段階的な荷重(1/3荷重→半分荷重など)」を厳守することが絶対条件です。小島接骨院ではそのスケジュールに合わせ、松葉杖の正しい使い方や、関節に負担をかけない足の着き方を指導し、恐怖心を取り除きながら安全に歩行リハビリを進めます。
- 骨折が治った後、将来的に変形性足関節症になるリスクはありますか?
- 残念ながら、距骨は軟骨に覆われている面積が広いため、骨折のダメージで軟骨が傷つき、将来的に足首の関節が変形する「変形性足関節症」に移行するリスクが比較的高いケガです。これを最小限に防ぐためには、骨がくっついた後のリハビリで「足首のアライメント(骨の配列)」をミリ単位で正常に戻し、関節に真っ直ぐ体重が乗るように調整することが極めて重要です。
- 足首の捻挫と同時に距骨の表面が剥がれることはありますか?
- はい、あります。重度の足首の捻挫の際、靭帯が距骨の表面の軟骨や骨を一緒に引き剥がしてしまう「距骨骨軟骨損傷(あるいは裂離骨折)」を合併することがあります。ただの捻挫だと思って治療していても痛みが長引く場合、小島接骨院ではエコー検査で距骨表面の不整(デコボコ)を見つけ出し、直ちにMRI等の精密検査へ繋ぐ鑑別能力を備えています。
- リハビリ中、足首以外のトレーニングはしても良いですか?
- むしろ積極的に行うべきです!足首に体重をかけられない期間に、股関節周りの筋肉(お尻や太もも)や体幹の筋力がごっそり落ちてしまいます。小島接骨院では患部(足首)を安全に保護しながら、寝たまま、あるいは座ったままでできる「患部外トレーニング」を指導し、全身の筋力低下を防いでスムーズな社会復帰・競技復帰をサポートします。
- 足首を外側に強くひねり、外くるぶしが激しく腫れています。腓骨骨折でしょうか?
- 足首を強くひねった際、外くるぶし(腓骨の下端である「外果」)が折れる「腓骨骨折(外果骨折)」の疑いがあります。内出血がひどく、外くるぶしの骨を押して激痛がある場合は骨折の可能性が高いです。小島接骨院のエコー観察ですぐに骨の表面の段差や亀裂を確認し、骨折か靭帯損傷(捻挫)かを正確に鑑別して応急処置を行います。
- 腓骨が折れていても、歩けてしまうことはあるのですか?
- はい、あります。膝から下のすねには「脛骨(内側の太い骨)」と「腓骨(外側の細い骨)」の2本があります。体重の約9割は太い脛骨が支えているため、細い腓骨だけが折れた場合、痛みを我慢すれば歩けてしまうことが珍しくありません。しかし、放置すると足首の関節がグラグラになり重大な後遺症を残すため、歩けるからと安心するのは非常に危険です。
- ギプス固定や手術の後、接骨院でのリハビリ(後療)は可能ですか?
- もちろんです(医師の同意書が必要です)。プレートで固定する手術を受けた後や、長期間のギプス固定後は、足首の関節がガチガチに固まり、ふくらはぎの筋肉が細く衰えています。小島接骨院では、手術の傷跡やプレートに負担をかけないよう最新の注意を払いながら、手技による関節可動域の改善と、筋肉を呼び覚ます機能回復リハビリをマンツーマンで行います。
- 超音波治療器(LIPUS)は腓骨骨折の早期回復に役立ちますか?
- 大いに役立ちます。LIPUS(低出力パルス超音波)を骨折部に毎日照射することで、骨を作る細胞(骨芽細胞)が刺激され、骨が癒合するスピードが最大約40%も早まることが実証されています。特に腓骨の外果(外くるぶし)は皮膚のすぐ下にあるため超音波が届きやすく、非常に高い治療効果を発揮します。早期復帰の最強のパートナーです。
- 腓骨骨折のリハビリで「足首を反らす動き」が硬くて痛いです。
- それは「背屈(はいくつ)」という、足首を上に反らす動きです。ギプス固定中は足首が下を向いた状態(底屈)で固まるため、アキレス腱やふくらはぎの筋肉が縮んで癒着し、反らす動作が最も困難になります。小島接骨院では無理やり力任せに曲げるのではなく、原因となっているふくらはぎの深層筋を丁寧に緩め、足首の骨(距骨)の滑り込みを良くする手技で安全に可動域を広げます。
- スポーツへの復帰はいつ頃からできますか?
- 骨折の程度や手術の有無によりますが、一般的には骨が完全につくまでに1.5~2ヶ月、そこから関節の動きと筋力を戻してジョギングを開始するまでにさらに数週間かかり、完全復帰までには約2~3ヶ月程度が目安です。エコーで骨の強度を確認し、片足立ちやジャンプテストなどの機能評価をクリアしてから、段階的に復帰の許可を出します。
- 腓骨骨折の予防のためにできることはありますか?
- 腓骨骨折(外果骨折)の多くは、足首を内側に強くひねる「内反捻挫」の延長線上で起こります。したがって予防の基本は、捻挫をしないための「足裏のアーチ機能の向上」と「足首の柔軟性(特に背屈)」、そしてお尻の筋肉を使ってバランスをとる「体幹・股関節の強化」です。小島接骨院ではケガからの復帰時に、これらを網羅した予防トレーニングを指導します。
- 骨折後、足の指も動かしにくく痺れがあるのですが…。
- 腓骨のすぐ近くには、足の指を持ち上げたり足の甲の感覚を司る「腓骨神経(ひこつしんけい)」が走っています。骨折の際の衝撃や、腫れによる圧迫、ギプスの締め付けなどでこの神経がダメージを受けると、足の指が上がらない(下垂足)やしびれが出ることがあります。しびれ等の異常を感じたら、すぐに小島接骨院または担当医にご相談ください。
ジャンパー膝
- ジャンプやダッシュをすると、膝のお皿のすぐ下がズキッと痛みます。
- それは「ジャンパー膝(膝蓋腱炎)」の典型的な症状です。バレーボール、バスケ、陸上など、ジャンプや急ストップを繰り返すスポーツで、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が収縮して膝のお皿の下の腱(膝蓋腱)を強く引っ張り続け、微小な断裂や炎症を起こしている状態です。放置すると腱がボロボロになり、最悪の場合は断裂に至る恐ろしいスポーツ障害です。
- オスグッド病とは違うのですか?
- 痛む場所と原因となる組織が違います。オスグッドは「成長期の柔らかい骨(脛骨粗面)」が引っ張られて骨が出っ張り痛むものですが、ジャンパー膝は骨ではなく、お皿のすぐ下にある「靭帯・腱そのもの」が炎症を起こして痛むものです。高校生~大人のアスリートに多く見られます。小島接骨院のエコー観察で、骨か腱か、どちらが損傷しているかを明確に鑑別します。
- ジャンパー膝の原因は何ですか?
- 最大の原因は「太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の異常な硬さ」と「股関節の柔軟性低下」です。股関節やお尻の筋肉が使えず、膝の曲げ伸ばし(膝主導)だけでジャンプの着地などの衝撃を吸収しようとする「悪いフォーム」が、膝蓋腱に局所的な過負荷をかけて破壊します。小島接骨院では痛みの治療だけでなく、このフォームエラーの修正を徹底して行います。
- 治療にはどんな電気機器を使いますか?
- 強烈な痛みと炎症を即座に抑え込むために、プロアスリートも愛用する「ハイボルテージ治療器」を使用します。高電圧の電気を深部の腱まで到達させ、痛みの伝達をブロックすると同時に血流を爆発的に促進して組織の修復を早めます。これに加えて、小島接骨院のソフトな手技で太ももの筋肉の緊張を解除し、腱への引っ張りストレスをゼロに近づけます。
- 膝専用のサポーター(ジャンパーバンド)は効果がありますか?
- はい、お皿の下を軽く圧迫するバンド状のサポーターは、膝蓋腱にかかる引っ張り力を物理的に分散させるため、プレー中の痛みを軽減する「応急処置」として非常に有効です。しかし、根本原因である太ももの硬さが治ったわけではないため、サポーターに頼り切ってケアを怠ると必ず悪化します。サポーターは補助として使い、小島接骨院での根本治療を並行してください。
- エコー検査ではジャンパー膝の何がわかりますか?
- エコー(超音波)を使うと、炎症を起こしている膝蓋腱が正常より「分厚く腫れ上がっている(肥厚)」様子や、腱の中にできた微小な断裂(黒い影)、さらには炎症によって異常に増殖した細かい血管(新生血管・モヤモヤ血管)の血流反応をリアルタイムで観察できます。これにより「どれくらい休めばいいか」を客観的データに基づいて判断できます。
- ジャンパー膝に効くストレッチを教えてください。
- 太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)のストレッチが基本ですが、痛みが強い時に膝を深く曲げて無理に伸ばすと、炎症を起こしている腱がさらに引き伸ばされて悪化します。小島接骨院では、膝を深く曲げずに太ももの付け根(股関節の腸腰筋など)を伸ばす安全なストレッチや、お尻の筋肉の柔軟性を高めて膝の負担を減らす効果的なセルフケアを個別に指導します。
- 手術になることはありますか?
- ジャンパー膝の多くは保存療法(手技、物理療法、リハビリ、休養)で改善しますが、痛みを長期間我慢しすぎて腱が変性(硬く脆い状態)してしまったり、部分断裂を起こしている重症例では、稀に炎症部分を切除する手術が必要になることがあります。そうなる前に、初期の段階で小島接骨院の専門治療を受け、進行を食い止めることが何よりも重要です。
モートン病
- 歩くたびに、足の指の付け根(特に中指と薬指の間)にピリピリ、ジンジンとした痛みやしびれが走ります。
- その症状は「モートン病」の可能性が非常に高いです。足の裏を通る神経が、足の指の骨(中足骨)の付け根を通る際に、骨と靭帯に挟まれて圧迫・摩擦され、神経がこぶのように腫れ上がって(偽神経腫)激しい痛みやしびれを引き起こす神経障害です。体重をかけたり、靴を履いて足を締め付けられると痛みが悪化するのが特徴です。
- モートン病の原因は何ですか?ハイヒールのせいでしょうか?
- ハイヒールや先の細いパンプスなど、足先を強く締め付け、かつ指の付け根に全体重がかかる靴は最大の悪化要因です。しかし根本的な原因は、足の甲を横に結ぶ「横アーチ」が潰れて平らになる『開張足(かいちょうそく)』にあります。アーチが潰れることで足幅が広がり、骨と骨の間隔が狭くなって神経を圧迫しやすくなるためです。
- 治療法は?手術が必要ですか?
- 重度で神経の腫瘤(こぶ)が巨大化している場合は手術での切除が必要になることもありますが、多くの場合は小島接骨院が行う「保存療法」で大幅に改善します。具体的には、潰れた足裏の横アーチを復活させる特殊な手技療法(Kojimaテクニック)や、アーチを物理的に持ち上げて神経への圧迫を逃がすテーピング療法、そしてインソール(中敷き)の指導を行います。
- 足の裏を強くマッサージすれば痛みやしびれは取れますか?
- 絶対にやめてください!モートン病で痛んでいる場所は「神経が腫れて炎症を起こしている部分」です。そこを強く指でグリグリとマッサージしたり、青竹踏みなどで強く刺激すると、神経の炎症がさらに悪化して激痛になります。小島接骨院では痛い場所を直接揉むのではなく、足首やふくらはぎの硬さを取り除き、骨格のバランスを整える安全なアプローチを行います。
- 普段の靴選びで気をつけることはありますか?
- つま先が細く締め付けられる靴(ポインテッドトゥなど)や、指の付け根が曲がりすぎる柔らかすぎる靴底、かかとが高い靴は避けてください。足の指が靴の中で自由に「パー」に開けるゆとりのある靴幅(ワイズ)で、靴底に適度な厚みとクッション性があるスニーカーなどが最適です。ご来院時に、モートン病に優しい靴の選び方をアドバイスします。
- モートン病に効くインソール(中敷き)とはどんなものですか?
- モートン病に特化したインソールは、足の中央部分(中足骨パッド)にこんもりとした膨らみがあり、潰れた「横アーチ」を下から物理的に持ち上げてくれる構造になっています。これにより、歩行時に指の付け根の骨の間隔が広がり、神経への挟み込み(圧迫)を劇的に軽減してくれます。小島接骨院で正しいインソールの選び方や位置をご案内します。
- 自宅でできるセルフケアや体操はありますか?
- 潰れた横アーチを支える「足裏の内在筋」を鍛えることが根本的な予防・改善になります。床に置いたタオルを足の指全体でギュッと手繰り寄せる「タオルギャザー」や、足の指で「グー・チョキ・パー」を作る足指体操を毎日根気よく続けることが非常に効果的です。また、足首やふくらはぎのストレッチでアキレス腱の柔軟性を保つことも重要です。
- エコー検査でモートン病かどうかを確認できますか?
- はい、可能です。エコー(超音波)観察装置を用いると、足の指の骨(中足骨)の間に挟まれた神経が、炎症を起こして黒いこぶのように腫れ上がっている状態(偽神経腫)を視覚的に捉えることができます。レントゲンには骨しか映らず神経の腫れは分からないため、モートン病の診断や進行度合いの確認においてエコー検査は非常に強力なツールとなります。

お悩み例
名古屋市緑区の交通事故治療でよく頂くお悩み

徹底した原因究明で痛みの根本にアプローチ!
事故当時の状況やお身体の状態を伺います。詳細なヒアリングを行うことで、より適切な施術を施すことが可能になります。

筋肉×骨格にアプローチし、お身体の歪みを改善!
骨格の歪みを整えるとともに、その歪みによってこわばっている筋肉をほぐし、本来の柔らかさ・しなやかさを持った筋肉へと導きます。

予防的治療で自然治癒力アップ!
指定された期間しっかりと通院することで、今後、後遺症が発症しないように予防していきます。自分では大丈夫だと思っていても、まだ筋肉が深く傷ついている場合があります。


交通事故の治療は名古屋市緑区交通事故治療.comへ!

交通事故によるケガは普通のケガでは痛めないような部分にもダメージを負っている場合があり、通常の施術だけではなかなか改善しないことも多いです。骨に異常がないとレントゲンで原因を見つけるのは困難なため適切な施術を受けられないこともあります。この状態が続けば症状は悪化していき治療期間が長くなります。
名古屋市緑区・小島接骨院では交通事故によるケガに対して専門的な施術を行なっています。一時的に症状を抑えるだけで無く、痛みやシビレ、ダルさなど、症状を出す原因を根本から改善していき痛みが出にくい体づくりをしていきます。「骨盤・骨格調整」「筋・筋膜調整」「電気治療」などを組み合わせて症状の緩和、改善を目指します。
また、交通事故による痛みや不調に対し、手技による筋肉や骨格のゆがみなどの調整も行いますので、病院や整形外科を受診されましたら、ぜひ一度、当院へご相談されることをおすすめいたします。病院や整形外科の治療と併行して、当院の施術を受けることにより、早期回復にも繋がります。
交通事故後の不安や痛みを取り除くために是非「名古屋市緑区・小島接骨院」にご来院ください。


交通事故施術の自己負担は0円です!
自賠責保険の適用により、保険会社が治療費を負担してくれるため原則無料で治療が受けられます。

病院で「レントゲンでは異常がない」と言われても安心!
レントゲンに異常がないと言われたのに体調が良くない場合が多くあります。レントゲンでは見つからなかった異常も、徒手検査でしっかりと症状を把握していきます。

病院に受診しながらの通院や併院、転院も可能!
仕事があって病院に通えないから転院したい。痛みがなかなか改善しない。このような場合でも名古屋市緑区・小島接骨院に来院していただくだけで大丈夫です。手続き等は当院で行います。また、病院に通院しながら、接骨院にも通院する「併院」も可能です。
名古屋市緑区交通事故治療.comの施術9つの安心


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窓口治療費ゼロ円!
病院や整形外科と同じように、自賠責保険が適用されますので、窓口での負担金なしで施術を受けていただけます。

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転院・併院も可能です!
仕事があって病院に通えないから転院したい。痛みがなかなか改善しない。このような場合でも名古屋市緑区・小島接骨院に来院していただくだけで大丈夫です。手続き等は当院で行います。また、病院に通院しながら、接骨院にも通院する「併院」も可能です。

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病院で「レントゲンでは異常がない」と言われても安心。
これまでレントゲンに異常がないと言われたのに体調が良くない場合が多くあります。レントゲンでは見つからなかった異常も、徒手検査でしっかりと症状を把握していきます。

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充実のサポート!
交通事故後は治療のこと、保険のことなど不安なことが様々あると思います。当院では身体的、精神的サポートも行なっていきます。外科、整形外科、脳神経外科など病医院との連携も充実していますので、CT、MRI検査も受けられます。煩わしい保険屋さんとの対応もお任せください。必要なら弁護士さんを紹介することもできます。

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交通事故に関する書類の作成や慰謝料などのご相談にも幅広く対応!
当院のスタッフは、外部講習会などに参加したり、弁護士事務所と定期的に勉強会を行うことで、より深く交通事故治療や事故および法律に関する知識を深め、施術だけでなく、交通事故に関する書類の作成や慰謝料などのご相談にも幅広く対応しております。

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医師からの推薦多数あり
当院は、さかざき医院をはじめとする名古屋市緑区の整形外科・外科の先生方より推薦のお声を多数いただいております。医療機関と連携しながら患者様のお身体と向き合ってきた実績を、医師の視点からも評価いただいております。「交通事故後のリハビリ・施術は小島接骨院グループへ」と安心してお任せいただける体制を整えております。病院・整形外科との併院(同時通院)も可能ですので、どうぞご安心ください。

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延べ交通事故対応数400名以上の経験!
当院グループはこれまで、延べ400名以上の交通事故患者様の施術を担当してまいりました。むちうち、首・肩・腰の痛み、手足のシビレなど、交通事故特有の症状に数多く対応してきた経験がございます。事故の状況やお身体の状態は一人ひとり異なりますが、豊富な経験に基づき、お一人おひとりに合わせた的確な施術をご提供いたします。「どこに相談していいか分からない」という方も、まずは安心してご相談ください。

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弁護士と連携!
交通事故では、施術だけでなく示談交渉や慰謝料、後遺障害認定など、専門的な法律の知識が必要となる場面が少なくありません。当院では弁護士事務所と定期的に勉強会を行い、連携体制を整えております。必要に応じて信頼できる弁護士をご紹介することも可能です。お身体のことは当院が、法律のことは弁護士が??患者様が安心して治療に専念できるよう、トータルでサポートいたします。煩わしい保険会社様との対応もお任せください。

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平日夜20時まで営業
平手院では、平日は夜20時まで受付しております。土曜・日曜は終日、祝日も午前中に営業しておりますので、お仕事や学校終わりでも無理なく通院いただけます。交通事故の治療は、痛みが引くまで継続的な通院が早期回復のカギとなります。通いやすい受付時間を整えておりますので、事故後のリハビリも安心してお続けいただけます。駐車場も14台完備しており、お車での通院もスムーズです。


患者様の声
名古屋市緑区 S様
名古屋市緑区 K様 40代
名古屋市緑区 M様 30代
9月に交通事故に遭ってしまい、過失割合が0:10のため自分でやり取りをしないといけなくなりました。初めての事故でどのように対処していいか分からず困っていたのですが、友人から『小島接骨院は交通事故の取扱件数も多く、なんでも相談にのってくれるからいいよ』と聞いていたので伺いました。
評判通り、院長先生を始めスタッフの皆さんが分からないことは全てサポートしてくれますので安心して治療に専念できます。
施術はもちろんですが、相手損保会社さんとの対応、通院アドバイス、必要に応じて病院や弁護士さんの紹介など、難しい事故後の対応は全て適切にサポートしてくれます。
交通事故専門治療院としてお薦めです!
※免責事項:お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません
施術の流れ
院長挨拶

はじめまして、院長の小島一政です。当院は名古屋市緑区にある接骨院です。平成2年に開業して以来、地元をはじめとする多くのお客様にご来店いただいております。 サラリーマンの方、部活動等でスポーツをされている学生さん、ご年配の方、アスリートの方まで、幅広い方の施術を行っております。 当院では、緊張した筋肉や関節を時間をかけてしっかりとほぐしていき、痛みを根本から改善します。 また、交通事故の怪我やむちうちのお悩みにも対応しています。後遺症がが残る前に当院までお越しください。全面的にサポートします! 施術歴30年の経験から、お客様お一人お一人の症状に合わせた施術を行います。身体の痛みや慢性的な疲労でお困りのときは、ぜひ一度、小島接骨院にご相談下さい。
























































柔整整形修学士
柔道整復実技審査員認定証
柔道整復師専科教員講習会修了
柔道整復師資格証
機能訓練指導員認定整復師
名古屋市スポーツ推進委員



